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ファーストコンタクト

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坊主にしました!!!
気合い注入!!
自転車旅行頑張るぞお!

会社に自転車で行ったらどうかという流れになり、自転車で行ってみた。片道20km、自転車に乗るのが楽しく感じた。
ああ、時間制限がなければもっと楽しいだろうなあ。今日は遅刻を恐れて、焦って運転していた。

この自転車は前傾姿勢になるので、普通の自転車の乗り方に慣れていると、疲れる。慣れるまで暫くかかりそうだ。
サドルが高くてが小さくて、座っていると股間が痛くなる。こちらも暫く乗れば慣れると思う。

長くお世話になる自転車。これからよろしくね。



帰ってきた。一時間半で20km走れるようだ。一日100km走るとすると、そのペースを7時間半続けなければならない。一日80kmを目標でいいだろう。無理はせずに行こう。
あと、走っている途中で一度荷物を落とした。紐が車輪に絡まらなくてよかった。荷物を落としたことに気がついて良かった。荷作りはしっかり行わなければならない。

地面が固くては寝ていて疲れがとれにくいので、テントにはエアーマットを下に敷くといいらしい。イスカとサマーレットのメーカーが良いエアーマットを作っているらしい。厚みがある寝袋のことだろうか。
(25日追記:マットレスの事のようだ。イスカ コンフィマットレス 180が良さそうだ。寝袋はモンベル スーパーストレッチ ダウンハガー#5ロングが良いだろうか。普通の寝袋は持っているが、野宿に利用するには寒そうなんだよなあ。)

私は自転車旅行に行きたいとさんざん言っているが、実力が伴っていない。本当に毎日野宿して自炊して旅を続けられるのか?実力が伴っていなければ、何もできない状態に絶望して旅をする心が折れてしまうよ。旅行の前にキャンプの自炊生活に慣れるべきだ。

・・・日本海雪積もってるじゃん。人に言われて初めて気がついた。甲府から長野ってまだかなり離れてるんだな。雪は嫌だ。予定が変わるのは面倒くさいよなあ。直接本番の自転車旅行へ行っちゃおうか。必要なものは現地調達と自宅への輸送で。無謀だろ。困った困った。他人は関係ない。自分のしたいようにしよう。人に言われてコロコロ意見をかえる俺は、ダメ人間だ。

日本海側、3月の中旬にもなれば、平地は雪は積もってないらしい。暖かくなればすぐに溶けてしまうそうだ。ただしまだ寒いらしい。・・・最初は伊豆の最南端に行こう。理由は、日本海はまだ寒いのと、近場というには遠いためだ。伊豆の最南端に行って帰ってきてから、今後のことを考えよう。その時は、日本海でも行けるだろう。本当に少し人に言われただけで考えがコロコロ変わる。ダメだ俺。主体性を持たなければ信念は貫けないな。
計画に実力が伴っていないのが問題だ。
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やる前から困難な旅になることが分かっている

◆自転車旅行。言うのは簡単、やるのは大変。やらなかったら嘘になってしまう、やりたいかどうか聞かれたら、やりたい。できることなら実現したい。自転車旅行に、少しずつ慣れていこう。
一人暮しの時、自炊できたか?NO!コンビニ弁当が多かった。まあ、ご飯を炊いて魚を焼いて食べていたけど、複雑な料理は作らなかった。。自転車旅行は身の回りのすべての世話を自分で行わなければならない。急になんでも自分でやらなければならない状態になったら、潰れてしまうよ。
旅を楽しもう。その気になれば、3食外食、毎日ネットカフェ泊まりでも予算は耐えられるのだ。それをやった場合に払えなくなるのは沖縄へのフェリー代などだ。予算が尽きれば帰ってくればいい。最悪の場合、一ヶ月のホテル暮らしでもいい。ルートは、いくらでも変更できるのだ。見方を変えれば、旅行にこだわらずに、予算が無くなるまで何をしてもいいのだ。旅を、楽しもう。せっかくの、自分で作り上げた自由な時間が、もうすぐ訪れようとしているのだ。

◆まずは3月中旬に、自宅から富士市と甲府市を経由して日本海への往復の旅を目指そう。このルートで嬉しいのは、旅の途中に知人の家があることだ。遊びにいけるかな。日本海のどこを目指そうか。フェリーを利用して朱鷺を見に佐渡島を目指してみようかな。

◆人生で何が楽しいのか、。自分は何をしたいのかが分からない。ただ絶望を感じる日々。じゃあとりあえずやってみようよ。新しい趣味を発掘しようよ。やっているうちに楽しくなるかもよ。そんな慰めの言葉。

私の自転車旅行は、浮浪者になる予行演習のような気がする

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◆この土日は軽い自転車の運転と、パソコンの組立をして過ごした。他のパソコンが起動しなくなったのだ。そこで私のパソコンの部品と余りの部品を組み合わせて、もう一台作ることにした。買ったのは、ATOMのマザーボードとDVDドライブと、マザーボードに直付けする電源スイッチ。私のパソコンはOSがlinuxのubuntuになったが、パソコンの主な用途はインターネットなので、困る機会はあまりない。ニコニコ動画は普通に見られるし、ブログの記事の投稿も問題なくできる。


◆テントが届いた。早速組み立ててみた。テントを買うのは子供の頃からの夢だったから、嬉しい。
慣れていない面が大きいが、手間がかかる。これの毎日組み立てと収納はやりたくないな。テントは、雨を凌ぐだけでなく、蚊除けにもなるな。支柱は15箇所程度に分離する。テントの生地は薄い。うまく使わないとすぐに壊れそうだ。地面にシートをしかないと、すぐにグランドシートが石で傷ついて穴が開いてしまいそうだ。床が地面に直接当たっているので、ゴツゴツと固い石が体に当たって寝にくい。夜中に寝返りをうってしまったら、テントが壊れそうだな。壁に寄りかされないから、楽をして座れない。あと、夜のテントの中は寒い。これから暖かくなるだろうからいいかな。・・・良いテントを買ったと思う。設営するとこんなに大きいのに、畳むと30cm×20cm程度まで小さくなるのが驚き。写真は緑のシートを下に敷いています。

ケータイで日記を書いているが、これだとすぐに(日中電源を切るようにしたとしても3回の書き込みぐらいで)電池が切れてしまうだろうな。日記はノートだな。ケータイで書き続けるのは、そんなに電源は確保できんよ。もうケータイの電池が3の表示から2になった。もし毎日ケータイで日記を書くなら、毎日充電しなきゃだな本当に。
明かりがないとなにもできない。ライトは偉大だ。これもすぐに切れてしまうだろう。調理や用のあるときのみ明かりをつけるようにして節約したとしても、一週間もてばいいほうか。

荷物が揃ってきて、旅行が現実みをおびてくると思う、この旅は相当困難だと。自転車は重い。飯は毎回作らなければならない。持ち運べる水は限りがある。もちろんその他の食材や荷物も必要最小限だ。テントの中は落ち着かない。公共の場だったら、夜に誰が近くに来るか分からないし、余計に警戒心が強くなるだろう。本当にやっていけるのだろうか、あっさり諦めてしまうことは、ないだろうか。
自転車旅行を私の人生そのものにしたい。自転車旅行のためにここまで頑張ってきた。金をためてきた。やろう。夢を叶えよう。今日まで生きてきた理由を知ろう。困難なら、少しずつ進もう。さて、テントを畳んで自転車に積み込み。風呂に入ってさっさと寝る。明日からの仕事に備えよう。

テント購入

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ロゴス:plasα ソロトレックドーム-Z」を通販で買った。届くのはまだ先。テントは使ってみないと使い勝手が分からないので何を買おうか悩んだ。テントは設営が大変なので、晴れの日はあまり使わないだろうと予想をし、主に使うだろう雨の日を想定して購入を決めた。防水性能や、雨の日でも問題なく炊事ができる大きな前室が魅力である。あと、すぐに設営できるワンタッチテントとかあるけど、多少設営は大変でも頑丈で修理ができるタイプの方が、長く使う場合は良さそうだね。

自転車が届いてワクワクだ。ギアがたくさんあって、フレームが頑丈で、最初からバッグがついていて、一目見て気に行った。自転車は重いが、生活品を持ち歩いて旅をするのだから仕方が無い。あと、当然だが、持って行ける荷物は多くないので、切り詰めるのが大変だ。荷物が多くなればなるほど重量が増えて自転車を漕ぐのが大変になる。
それよりも今日、夜の山に行ったのだが、山道は車の通りが無いし明かりが無いしで孤独感を感じた。LEDライトとケータイに安心感を感じた。どちらも電池が無ければ動かない道具である。自転車旅行をしたら、周りに誰もいない場所で寝るのは珍しくはなくなるだろう。この孤独に耐えられるだろうか。辺りは真っ暗、寝ているうちに誰か来るのではないかという人の怖さよりも、暗闇の怖さを感じた。
自転車旅行はやるというのは簡単だけど、実際にやるのは苦労が伴う。言うのは簡単、やるのは大変。自転車日本一周旅行を途中で断念している人もいる。当然だ。簡単にできる事ではない。大変な旅になるんだと、覚悟をして行かなければならない。この土日で自転車に乗って何をしようかな。

自転車旅行の持ち物リスト試作

さあ、時間が無い。やる事。テントの注文。日記を書く、自転車旅行の持ち物リスト試作。
スイッチを切り忘れてLEDライトの電池がなくなっていた。鬱だ。明るさが漏れるはずなのになぜ気がつかなかったのだろう。パソコンのディスプレイの光と勘違いしたのだろうか。パソコンは切ってあるのに。アルカリ電池600円の損。悔しいので100円ショップでマンガン電池を買ってきた。自転車のパンク修理は問題なく成功していた。今後のやる事、実際に自転車旅行スタイルでキャンプ行って自炊やテント設営や野宿になれるのと、問題点の把握。日本の何箇所か、自転車が通れる道やルートかどうかの調査。沖縄へはフェリー代が片道1万5千円らしい。

◆魚のボイル焼きをやってみた。サンマをアルミホイルで包んで焼く。携帯コンロなので焼く範囲が狭く、焼く箇所をずらしていかなければならないのが手間がかかるが、なんとか焼けた。実戦でも問題なさそう。
次に餅を焼いてみた。直火だと焦げた。あまり火が弱いと風で消えるので少し強めにして、火から離して網の上に餅を載せて焼いた。餅は柔らかくなれば食べられるので、焼き足りなくても何とかなりそうである。水がいらないのが餅の利点だが、一個ずつしか焼けないし、手間と時間(ガスの量)がかかる。それに米に比べると値段が高い。カセットガスが貴重な時は米を、水が貴重な時は餅をやろうかな。

缶づめに、レトルド食品に、袋から出すだけで食べられる調理済み卵など、果てには水を入れるだけで食べられるアルファ米(ただし値段が高い)など、保存食が多くなりそうだ。夜寝る場所や水の確保、ゴミの捨て場所など、課題は多い。そして旅中は調理や洗濯など、身の回りの世話を全て自分でやるわけだから、意外と自転車に乗っていない時間が多くなりそうだ。自転車に取り付けるサイドバッグの4つのうち、一つを普通のバックにしておき、自転車から離れるときはそれを背負うようにしよう。バッグの中に大きなビニール袋を入れ、その中に物を置くようにしよう。そうすれば荷物が雨で濡れるリスクが減る。自転車にはキャリアバッグ4か所に後部荷台と前部荷台を合わせて6か所積む場所がある。バッグの一つはゴミ入れになるかもしれない。缶づめの缶や食料が入っていたビニール袋など、意外とゴミは多く出そうだ。公園で、水の確保と、洗濯と、車イス用トイレにでも籠って体の洗い。少し持たせたい生の食料がある場合は、スーパーで氷をもらおう。自転車や持ち物の盗難は、かえって人が多い場所では案外大丈夫らしい、危険なのは人通りが少ない場所らしい。貴重品は分散保管しよう。



◆自転車旅行の持ち物リスト。(随時追加)
【自転車編】自転車、電池式自転車用ライト、サイドバッグ、バック、予備のチューブ、空気入れ、パンク修理セット、スパナ、六角レンチ、ドライバーセット、ラジオペンチ、キリ(カセットガス処分時穴開け用)、ゴム紐、自転車オイル、コンパス、全国マップ、ヘルメット、盗難防止ワイヤーと鍵、防犯登録証。
【テント編】テント、寝袋、アルミシート、電池式キャンプ用LEDライト、単1電池、ペグハンマー。
【生活用品編】歯磨き、歯磨き粉。ノート(電源無し時日記用)、ボールペン、赤マジック、爪切り、カミソリ、ハサミ、ごみ袋、ティッシュ、タオル3、雨カッパ、ミラー、洗面器、石鹸、軍手、ガムテープ、各種薬、腕時計、日焼け止めクリーム。
【服編】、パンツ5、シャツ6、上着6、靴1、靴下3、ズボン3。
【調理編】果物包丁、まな板、カセットガス、バーナー、アルミ食器、ハンゴウ、網、アルミ箔、ライター、箸。
【貴重品編】財布、金、免許証、保険証、キャッシュカード、認印、朱肉、ネットカフェ会員証。
【食料編】1.5Lペットボトル2(飲料水)。米2㎏、餅、レトルド食品(カレー等)、魚の缶詰、新鮮食料(その日の食料を随時スーパーで)。
【電化製品編】ケータイ電話、ケータイ充電器、miniSDカード→USB変換アダプター、GPS付きPSP(!?)、PSP電源アダプター。

パンク修理

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今日は自転車のパンク修理をした。使ったのは「マルニ パンク修理キット DX No.2」である。古い自転車なので、よく見るとチューブの表面は、けっこう傷が付いていた。
作業手順のメモ。タイヤをフレームから外す→タイヤをずらす→チューブの空気入れ口のナットを外す→チューブを抜く→空気を入れて水の中でパンクした個所を探す→チューブのパンクした個所周辺の表面を薄くヤスリで削り、ゴム接着剤を塗って3分乾かしてゴムシールを圧着→外した時と逆の手順で組み立てて完了。
細いタイヤはホイールから外しにくいなあ。タイヤを外すのは、プラスチック製のタイヤレバーよりもラジオペンチの方が使いやすかった。作業時は気をつけないと、チューブや、スポークの突起からチューブを守っている薄いゴム板を傷つけてしまう。ゴム板は切れたのでセロテープで応急修理をした。分かった事。ゴムチューブからの空気漏れは、水に入れた時にもっと激しく気泡が立つかと思ったが、注意深く探さないと見つからないぐらいの小さな気泡しか出てこない。チューブを指で押さえるとやっと小さな気泡が出てくるぐらいだ。時間がかかったが、パンク修理についていろいろ分かってよかった。数日後に空気が抜けていなかったら完了だ。

あと、ブレーキの調整をしている時に自転車の部品を無くしてしまい、気分が悪い。ただのナットであり、替えのナットを持っていたから問題ないのだが。気が付いたら置いたはずの場所から無くなっており、いつ無くしたのか分からないし、地面を探しても見つからなかった。たぶん軍手を取る時などに、置いたナットを飛ばしてしまったのだろう。今はいいが、旅行中はそんな予備の部品など持っていない。作業は注意して行わなければならない。

先行する旅の妄想

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今日は祝日。寝すぎて腰が痛い。体調は厳密に言えばやや悪いが、ほぼ良好。
餅を食べていて思った。餅は高いが保存がきくし焼くだけですぐに食べられるので、自転車旅行にちょうどいい。800円で24個、1食4個として6食分。主食にするのは悪くはない。少なくとも主食として1食につきコンビニおにぎり100円を3つ買うよりは安い。もちろん栄養が足りなかったり偏るので、他の食物も必要だ。悪くない悪くないぞ餅!餅と2L ペットボトルに入れた水と魚などの缶詰があれば、1日ぐらい無給油でも山を越えられそうだ。

通販で買ったキャンプ用ガスバーナーが届いた。ラーメンを作ったり、上にアルミの網を敷いてハンゴウでご飯を炊いてみた。楽しい。なんだか旅ができるような気になってきた。家庭用ガスコンロと比べれば火力は低いが、使用は問題ない。いい感じだ。何よりもコンパクトさがすばらしい。なんだかガスバーナーの形を見ると化学の実験を思い出す(笑)。点火装置が付いているので便利。まあ劣化した時の為にライターがあった方がいいかな。他社製のノーマルサイズのカセットガスを問題なく取り付けて使用する事ができた。カセットガスは3本300円で売っていた。ジュース缶より安いなあ。ハンゴウでご飯を炊くのに必要な時間は20分。一日3食使用すれば、缶は一日で無くなるだろう。実際には夜に一日分の飯をまとめて作ってしまう事が多いだろう。捨てる時には缶に穴を開けなければならない。穴をあけるキリが必要だな。

LEDライトを買ってきた。「17LEDスーパーライト SV-3604」である。単1電池4本で50時間使用できると書かれている。LEDは光の指向性が強いのだが、ライトを天井に向けると天井で反射した光である程度部屋全体を明るくできるのでいい感じだ。テントでも反射させて使用することになるのだろうか。
手回し発電ライトは、ラジオも付いているし、どんな時でも光を得られるからロマン溢れていていいなと思ったけど、日常的に使用する場合は内蔵されている二次電池の寿命が短そうなのと、回すのが大変だからやめた!

ご飯とおかずを別々に作るとガス消費量の増大と料理の手間が増える。ご飯におかずを混ぜて一緒に炊いてしまう炊き込みご飯がいいかもしれない。
焼き魚を食べたい。アルミホイルで魚を包んで焼くのがいだろうか。重量が増えるが、四角いフライパンを上下二つ合わせたような魚焼き機を持って行った方がいいだろうか。米と違って生ものは早く調理しないと腐るので、たとえ焼き魚を作るにしても、焼いてから保存する事になりそうだな。クーラーボックスを冷蔵庫代わりにして自転車に取り付ける事を妄想した。氷は全国のスーパーで調達。激しく重そうだ。

そろそろ、ルートの自転車が通れるかどうかの調査をしたり、明日ぐらいにパンクの修理をして慣れておこう。

弱音

2月9日の日記。

◆どこに行っても付きまとう人間関係の、うまくいかない部分は嫌だ。これが人生かってね。では、例えばニートになって、10万円をオンラインゲームにつぎ込んだとして人生を楽しめるだろうか?答えはNO、対戦で負けてトラウマを増やし、ゲームを楽しめない状態になるに決まっている。一人趣味は楽しいけれど虚しさを感じる時がある。お金がもらえるだけ仕事の方がマシだと思う時もある。何のために苦労して生きているのか分からないじゃないか。嫌なことの連続で、それでも飢え死にしたくないから少しは必死に生きているわけだ。強制だ。
さらには地球上にここまでの人間の数は必要ないという、生気が削がれるオマケつきだ。むしろ死んだ方が、後の人間全体の為や地球環境の為になる……とも考えてしまう。ソースはレッドデーターブックや人口爆発や地球資源のデータである。食物連鎖の頂点にいる人間という生物の数が多すぎである。他の生物の生きる場所が無い。
心の休まる居場所が無い。居場所は自分で作らなければならない。人間は自分の気持ちを人に知ってもらいたくて、感情や状況を共有したくて仲良くなろうとするだろう。一人はどこまで行っても一人。運命共同体にはならない。夫婦の状態は知らないけど、離婚とか多いから、うんざりしている場合もあるだろう。ああ無気力だ。飢え死ぬ場面になったら、その時になって初めて普通に生きたいと願って、もがくのだろうか。

◆現実逃避を促進する妄想コンテンツは大事なものを奪っていきました。それは、願いの叶え方です。努力すればできる事を知らないから、困難を乗り越えられない。妄想コンテンツの世界のように幸せが用意されていないのは、世界の方が間違っていると思ってしまう。成功の見えない努力に耐えられなくて、才能が無いんだとして傷ついて、逃げ出してしまう。そして現実逃避の日々。疑似的であっても、一度幸せを味わうと元には戻れない。悪循環だ。まあそれにしか興味が無いほど欲するのだから、理由は人それぞれだろうが中毒であることは確かだ。

◆時々思うのだ。もう手遅れなのではないかと。他人が成長と共に学んできた事を、私は学んでいない。根本的な人を信用する能力か何かの本能が欠けている。すでに成長の機会は過ぎた。働かなくてよくて成長だけに使える学生という期間は終わったのだ。寝て過ごしても、毎日努力しても、同じように月日は流れる。今さらどうやって過去の穴を埋めればいいのだろうか。学生で恋人を作ってイチャついているカップルがいる。もちろん努力したからそうなったのだ。私の気持ちはただの妬みだ。行動の方向性が生産的ではない。どうすれば人生の問題を解決できるだろうか。ただ闇雲に試行錯誤して彷徨う事しかできない。そしてしだいに努力を止めてしまう。その根拠は例えばこうだ。同年代で比べた場合、女よりも男の方が人口が多いから、たとえ全員結婚しても結婚できない人が出てくる。求人倍率が1を下回っているから、たとえ全員就職しても就職できない人が出てくる。もし自分を最下層の人間だと評価しているならば、人並みの人生のイベントなど出来無いと予想されてしまう。その気持ちがやる気や行動力を削ぐ。やる気を出して生きればまだ未来があるのに、なぜか自ら未来を潰す方向に動く。これは絶望してあるライン以下まで落ちた場合、自ら死に向かうように行動する生物の自滅機能が働いていると思っている。例えば犯罪は本人にとっては正しい事だと信じている場合があるらしい。本人は善意のつもりでも判断力が狂っているだけで、周りから見たら悪だ。無口は、一つのパターンとしては、話しかけると相手に迷惑だと考えた末の行動だ。自滅は、集団の利益を損なわないように考えた末の、精いっぱいの善意の行動のつもりなのかもしれない。

「手遅れではない。今からでも努力をすれば間に合う。諦めない限りは、どんなスローペースだろうと進歩できる。」「弱音を他人に漏らして無償の助けを求めようとするな。」どこからか、こんな声が聞こえてきそうだ。


◆弱音を言っても、時間つぶしにしかならない。前に進むには、やるしかない。全国民中流階級の時代は、もう終わった。これからは、優秀な人は一人勝ちし、普通な人は生きていけて、無能な人は飢え死ぬ時代になるだろう。この世は生存競争なのだ。何もしなければ生存できない。人よりも強く、人よりも賢く、弱者を尻目に上を目指し続け、生存を勝ち取るのだ。無気力だろうと、鬱だろうと、絶望しながらでも、行動の手は止めずに前に進み続けるのだ。毛が抜けたり、不眠症になったり、吐いたり、下痢になったり、、目まいがしたり、胃に穴が空いたり、拒食症になったり、アルコール中毒になったり、リストカットをしたり、自殺未遂をしたり、大きなストレスに直面したら人にはいろいろな症状が発生するだろう。ただ必死になれば解決できるわけではないのが難しい。問題を解決する賢さが必要だ。努力してあらゆる手を尽くしてもできなかったら、その時は諦めて静かに飢え死んでいけばよい。というか自然とそうなる。生物のシステムは、死への恐怖を植え付けることによって、最後の諦めを封じている。生物は、死ぬのが嫌だから、自身の経験を参照して、生きられる可能性が高い方向へ行動し続けようとするのだろう、と私は考えている。そんな方向性を生まれた時から用意してくれているのならば、それにのっとって生きていこうではないか。

同情されようが勇気づけられようが現状は変わらない。他人は他人であり、「ああ大変だね」と感想を述べられて終わりなのだ。他人も生きる事で精いっぱいだから、助け舟なんて出している余裕はない。結局は、自分の人生は、自分で解決していくしかない。たとえ、その時は親切な他人に解決してもらったとしても、また同じ問題が発生すれば乗り越えられない。遅かれ早かれ、自分で解決できるようにならなければならない。

1日1日を乗り越えられれば、それでいいじゃないか。明日の事は明日の自分に任せよう。好きな事をしよう。楽しさを味わった分だけ、辛さにも耐えられるのだ。生きる理由とは、いくら考えても納得のできる答えが出てこない。まるで天が落ちてくる事を心配しているかのよう。時には考えないことも必要だ。一つの真実が必要だ。一つの揺るぎない真実を軸にして、理論を構築する。誰かの言葉を借りよう。目から入ってくる情報や自身の思考や数学や歴史など、この世の全てを疑ってみたが、私が今ココに居てこうやって考えている事は真実だ。この真実を元に生物の行動原理や存在理由の解明などの理論を組み立てて、自信や自尊心の構築を目指そう。きっと理由が分かれば自信と行動力が湧く。

書くのは簡単、やるのは大変。だから大変だ。
ダメなのは、無理な目標を立てて、目標の困難さに絶望して潰れてしまう事だ。じゃあ無理な場合は、気にしないようにするか、そもそも無理な目標を立てないようにするかだ。

こういった、不安を感じる夜もある。寝て忘れよう。


◆メモ
―――――――――
人生の訓練: 第9回「自己憐憫に対する訓練」
http://jinsei-kunren.blogspot.com/2007/11/blog-post.html
自己憐憫の最大の罠は「被害者意識」「ひがみ」です。~。自分が一番悲しい、この痛みは誰にも分かるはずがないと決め付け、周囲に対して心を閉ざしてしまうのです。~。もしあなたが、そのアンテナを少しでも外に向けるなら、周りの人々も、色々な気持ちを抱えて生きていることに気が付くでしょう。主の御心は、あなたが自分の悲哀に暮れることではなく、周囲の人々と「ともに泣き、ともに喜ぶこと」です。
―――――――――

買い物

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◆相変わらず体調が悪い。若干意識がボーっとして若干思考力が低下していて、熱っぽい気分だ。一日ぐらいだったら体調が悪い事は時々あるが、持続的に続いているのは変だ。仕事先に休みをいただいて、内科へGO。熱はない。咳や鼻水は、あまりない。下痢を起こす、吐き気がする、などの症状を伝えた結果、ノロウィルスの可能性が高かったそうだ。血液検査をした結果、(血液中の何かの濃度?の)数値に出なかったので、すでに治っているらしい。ただし治った後もしばらくは症状が続く事があるらしい。腸と風邪の薬を出された。感染中は嘔吐物や下痢に大量のノロウィルスが含まれており、それらから経口感染、乾燥した糞から空気感染するらしい。通常は発症してから1~2日で症状は消えるそうだ。治ってからもしばらくは糞にウィルスが含まれているとのこと。金曜日に発症したとして、潜伏期間は24~48時間なので、感染したのは水曜日か金曜日だとする。何か悪いものでも食べたのかなあ?人によって症状は違うようで、下痢や嘔吐が続いてトイレから離れられなくなる人もいれば、元々の体が弱くて死んでしまう老人もいれば、症状が現れない人もいるそうだ。家族感染を防ぐためにドアノブを拭いたり、タオルを別にしたり、風呂には最後に入るようにしたり、手洗いに気をつけて下さいとのこと。・・・明日はどうしようかなあ。休む事による作業への影響はあまりないし、感染を防ぐために念には念を入れて、明日も仕事先を休んだ方がいいのかなあ。インフルエンザと違って休まなければいけない法的根拠はないらしいが、道徳の問題だ。・・・今の仕事で旅行費用に達しなかったら、緊急雇用の草取りの仕事をしようかな。草取りなら自分にもできると思う。


で、自宅で安静中。安静と言ってもやる事は、引きこもりと変わらない。部屋を暖かくして一日中インターネットだ。・・・やる事が無い。やる事が無いぐらいだったら働いて給料がほしい。だが気分が悪いのは事実であって……。
せっかくの休みだから遊ぼう。やった事が無いネットゲームを始めてクリックに興じてみようか。ニコニコ生放送のオンラインゲームプレイ放送を視聴しようか。ああそうだ、キャンプ用品をネットショップで買おう。簡易型のカセットコンロなどを買おう。品物を選定するのにちょうどいい時間だ。ハンゴウとアルミ食器を持っていこうかな。よし!「イワタニ カセットガス ジュニアバーナー CB-JRB-2」を買った!カセットガスであればホームセンターなどに売っているので、使い勝手がいいね。


◆旅の費用はどれほどになるだろうか。160日×一日2500円=40万円。一日当たり1500円の予算でも行けるが、2500円で余裕のある旅を。1250円の予算では、行けない事はないが不安はある。ほぼ飯代だけの金額になるし。病気になった時は、下手すれば旅館で長期の滞在が必要になるし。自炊はコンビニ弁当よりは安くつくだろうが、カセットガスや米や野菜やレトルド食品で多くの金がかかる。公園の水を飲料水にしたり体や服を洗うのに使うにしても、時には銭湯やコインランドリーが必要だ。
お金がほしい。今はお金を貯めて、旅行中はお金を節約しよう。何をするにもお金が必要だ。
それこそ200万も予算があったら、毎日ホテルに泊まりながら3食外食をしながら悠々と自転車旅行ができることになる。そんな旅だったら、荷物が軽くなりそうだ。いや、どうしても野宿しなければならない区間は出てくるから、キャンプセットの荷物を省略することはできないのか。キャンピングカーで日本中をドライブとかも楽しそうだね。

旅の準備の第一歩

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朝、パソコンの電源を入れても起動できなくなった。BIOS画面にも行けなくなった。前から調子が悪かったから、そろそろマザーボードの交換をしなければ直らないかもしれないと思っていた。夜に普通に起動して良かった。今は余分なお金を使いたくない。

体の調子が悪い。金曜日の夜に体調が悪くて早めに寝て、土曜日は普通に活動して、日曜日は体調の悪さが持続的である事に気づいて一日中ニコニコ動画を見て大人しく過ごし、そして今日体調が悪いまま働いてきた。この体調の悪さは、気分が熱っぽく、そして頻繁に下痢になる。温度計で測っても熱はないし、普通の風邪であってインフルエンザではないと思うが。それでも持続的に続くのは変だ。日頃からストレスを感じて胃がキリキリ痛んでいたので、ついに腹が限界を超えて不調になってきたのだろうか。父親は食べる量を増やしたのが原因だと言っていた。大した事はないと思うが、万が一インフルエンザであって他の人にうつしてしまったら困るので、念には念を入れて明日は休んで病院に行ってみよう。休みになるのは嬉しいが、部屋の中でインターネットをしても、する事が無いな。

ルイガノの自転車は在庫が無く、メーカーから届けられるのもしばらく時間がかかるようで、いつ届くか分からない状態だった。店員からいろいろな自転車を教えてもらい、同じような自転車であるGREATのJOURNEY 2を買うことにした。届く日が楽しみである。盗難補償についてのメモ、盗まれたら警察に盗難届を出し、店に盗難番号をもっていけば、代わりの自転車を元値の2割の値段で買う事ができるらしい。まずは本格的な旅行に出る前に、キャンプや近場へ自転車旅行をして予行練習をしなきゃなぁ。

自転車

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◆こんにちは、夢見草と申します。男です。静岡県に住んでいます。
富士山に登頂した回数は17回です(16回かも)。 そのうち一回は10月後半の吹雪の富士山に登りました。
(追記:富士山は登山中に体調を崩したと思ったら、すぐに下山してください。私も登頂を諦めた回数はそれなりにあります。)


このブログには旅の日記を書いていく予定です。よろしくお願いします。


◆自転車屋の「あさひ」がルイガノの公式取扱店である事をネットで知って、ルイガノのLGS-GMTの在庫確認をお願いした。この自転車を選択した理由は、一目惚れで決めたのと、サイドバックが付属している事と、サイドキャリアーの金具が最初から付属している事、自転車旅行を考えた構造になっていて、修理がしやすそうな構造になっている事である。ディスクブレーキではないのは修理の面で良いと思った。先人の方達の日本一周自転車旅行のブログを見回っていたら、この自転車で日本一周を成し遂げた人がいて、よさそうな自転車だと思ったのです。

あとは、高い自転車を買うことで自転車旅行に行く「ケジメ」をつけたいと思った。もう後戻りはできないよ みたいな。気が弱く優柔不断な私には、これぐらいの気持ちがふさわしいのです。

あさひで買うと自転車の盗難保険に入れるらしい。全国のあさひショップで点検や、専用部品の交換が必要な修理をしてもらえる。ある程度の修理部品を初めから置いてあるだろうから、心強い。
( http://www.cb-asahi.jp/real/shop/ )
HPを見ると、全国で232店。東北や北海道の方には出店していないようだ。これだけ店があれば頼りになります。


◆一人用テントをどのようなものにするか迷っています。あとは旅行にもっていくものを少しずつ揃えていかなきゃなあ。まだ旅に出かけようと思っている日はしばらく先。


◆ブログにする以上、文字だけではつまらないので、写真を一緒に投稿しようと思う。そこで電源の問題が浮上。旅先でどのように電源を確保するか。とりあえず旅中は時々はネットで情報を得るために、ネットカフェで泊ろうと考えています。ネットカフェで泊れたらコンセントがあるから、ケータイやデジカメの充電はできるが、ケータイならどこのコンビニでも外部充電セットが売られているが、いつも乾電池で充電するわけにはいかないし。どうしようかなあ。ケータイからブログに投稿する事が多いだろうが、写真は容量が大きいからケータイの料金プラインを変更しなきゃならないなあ。

旅をしているときに、荷物ごと自転車を盗まれたらどうしよう。そんな時は無念だが旅が中断になるなあ。まあ自転車旅行のあまりの辛さに根性が折れて、旅の開始早々自宅に泣き帰ってくる可能性の方が高いか。それはしたくない。


◆「外引きこもり」旅の名前はソレがふさわしい。黙々と旅をする事が予想されるからだ。仕事が続かないのに飽きた。人間関係というものは、どこまで考えても分からない。一般の人だって多くの人が人間関係に悩まされて鬱になったり、仕事を辞めるはめになったりしているのだ。難しいものだ。引きこもりに飽きた。屋内でできる全ての事に飽きた。オンラインゲームに飽きた。今しかできない事、自分の生まれ育った日本という土地を、自分が生きているうちに見てこよう。この旅は私の人生そのものになるだろう。知人から「まさか、死ぬ場所を探しに旅に出るのではないだろうな?」と言われてしまった。まさか!そんな事はありえませんです^^。

日記は簡潔にするように心掛けよう。そうしないと他の作業をする時間がとられてしまう。


◆現在は緊急雇用の制度を利用して、一時的に働かせてもらっています。お金を貯め中。まだ旅行に必要な資金が集まっていないのです。こんな私でも、少なくとも現在は、なんとかクビにされずに働かせてもらっています。仕事中はボロクソ言われるけど、感謝です。続けられるその日まで、一日一日を精一杯乗り越えよう。必死に働いて、資金をためて、自転車旅行に出かけるのだ。「自転車旅行に行こう。」いま頭にある事はそれだけです。

今日はここまで。




今日は休みだー!バイクにGPSを取り付けたPSPを設置できるようにするどー。カーナビとして使用して遊ぶのだ。ハンドルに容器を固定するための金具は設置がうまくいったのだが、PSPを入れる為の大きさがちょうどいい容器が見つからない。うむむ。

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はじめまして。

ここを使用する日が、早く来るといいなあ。
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今しかできない事、自分の生まれ育った日本という土地を、自分が生きているうちに見てこよう。

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