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北海道稚内市



8月12日(金)
テントはさすが疲れがとれる。昨日はテント設営中、ペグ打ちハンマーの溶接箇所がとれて壊れた、それでも柄の部分で打ち込める。
6時半。今日は晴れ。道の駅に居た自転車二人組はもう出発したようだ。
あるもので朝食。腐りかけのサラダはいつ食べても味が慣れない。酸っぱいんだよな。
自転車旅行者がこの道の駅にやって来た。もう隣町から着たのか。自転車旅行者の朝は早い(遠い目)。8時出発。232号線と40号線を通って稚内を目指す。
出発前に自転車旅行者と話した。ソーラーパネルとその性能に興味を持ってくれた。自転車に発電機と鉛蓄電池2個を搭載し、カーステレオやホーンや電装品を搭載した総重量80kmの自転車を大学生が作ったとか、重くてペダルで走るのは困難で発電機を回してモーターで走る、よく感電する、雨の日は走れないとのこと。

この旅で実感したことは、時間をかけて達成していく出来事が、この旅に代表されるようにあるということだ。一日ごとは進んでいるか分からないような距離だけど、こうして沖縄に行って北海道に行っている。
あとは日本の各地の風土をこの目で見ることができた。土地の様子は面白い。

横風で走るのが大変。牧場が広がる。午前中で体力が切れる。豊富町まで40km補給地点がほぼ無かった。

豊富町から稚内市までの40kmも補給地点がないな。ああ、自動販売機が2箇所ぐらいあったか。10km先のこれから越える丘を、10km手前から見える風景だった。風力発電の3枚羽風車が多く見える。稚内市に到着。想像とは違い発展した都市だった。大型家電製品店など店が多く建っている。観光収入が大きいと思われる。漁業も栄えているだろう。今後は238号線を進む。その途中に宗谷岬がある。
疲れているので公園で休憩。スーパー、ドコモショップ、無料キャンプ場の場所確認。

「稚内森林公園キャンプ場」に到着。木が適度に植えられた中にある無料キャンプ場だ。水道やトイレやゴミ箱がある。ものすごい数の、キャンピングカーと、バイクと、テントがある。少なくともテントは30はあるだろう。自転車旅行者は自転車をテント近くまで運んでいるだろう。私はそうする。市街地から直線距離は近いが、ここまで来るための道路は長い。旅人向け隔離施設だと思った。明日は降水確率0%の晴れ。夜になり冷える。風はない。今日は何かのイベントが開催されているようで、短時間花火が打ち上げられ、木の隙間から見ることができた。蚊が多いのでテントを張る。皆が密集している場所より離れた場所の外灯の下に張った。

ジュース150、ホームセンター(菓子、缶詰、カセットガス)1400、コンビニパン300、スーパー700。合計2550円。

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名前:夢見草
性別:男
年齢:27歳
住んでいる所:静岡県焼津市
自転車:GREAT JOURNEY 2

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今しかできない事、自分の生まれ育った日本という土地を、自分が生きているうちに見てこよう。

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