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青森県中泊町



9月1日(木)
今日から9月、季節が過ぎるのが早い。朝は晴れで、今のところ雨が降る様子はない。
テントの片付けと朝飯。ようやく徳用ウィンナーを使う。腐りやすいものから食べているので、長持ちするものは後回しにしていた。
ネットサーフィンでニュースとかブログとか見て、9時15分出発。

そこそこの坂道を走ったり歩いたりで、今別町に到着。津軽半島の一番北の凹んでいる部分だ。曇り空で怪しいが、まだ雨は降っていない。ホームセンターの駐車場でアイスを食べて休憩。中国産の洋梨カンズメが美味しい。12時になった。
ここから先は道が急なことが分かっている、しかもこれから雨の予定。ただ、道の駅が何件かあるので寝るには困らないかな。

「青函トンネル入り口広場」に行ってみた。普通のトンネルの入り口と変わらない。ここが入り口でいいのかな? 青函トンネルって海から遠い陸地から地下に潜るよね。それだけ深いところまで下がらなくてはならないからだろうか。

道の駅「みんまや」に到着。青函トンネル記念館が併設されている。
入場料400、体験坑道1000円なのでスルー、いいや、来たくなったら別の機会に青春切符でも使って来るから・・・・・。次なんてないよ。やっぱ行こう。青函トンネルのテレビ番組を見ると感動したし、こういう技術的な展示は興味がある。
展示ルームを見た。海底トンネルは一番深いところで水面から240mらしい。トンネルは地質が大事で、トンネルを掘る前の海底調査や、トンネルを掘っているときも調査は続いた。工事は出水との戦いだったことが分かった。先進ボーリングで何キロも先の地質を調べる。乳セメントや水ガラスなどの凝固剤をトンネルの直径の3倍から5倍の広さの範囲に注入して地盤を固めてから掘る、など。240m下は1立法メートルあたり24トンもの圧力がかかっているとのこと。あと、将来 新幹線が通れるように全部で3本のレールを設置してあるようだ。片側1本は共有で、もう片方を2本設置してレール幅の違う在来線と新幹線にそれぞれ対応している。

眺瞰台に到着。ここまでずっと上り坂で、自転車を押して歩いてきた。ここには駐車場と東屋と展望台とトイレがある。現在5時半。午後は直射日光で晴れていた。
何で海沿いの山に道を通すのではなく、こんな高いところまで? 景色はいいし、車にとって坂なんてあってないものだから、観光のための道なのかね。・・・この先の十三湖を迂回するために山越えさせる必要があって このルートにしたのかな。
先に進んで野宿場所が見つからなかったら困る。すぐ先に道の駅があるが、野宿に適しているかは分からない。少なくとも道の駅には自動販売機があるだろうから、飲み水に困ることはないだろうけど。
今日はこの展望台を野宿地とする。どこでも野宿地にできるのが重装備自転車のいいところ。持っている飲み水は1.5L。節約すれば大丈夫かな。
日が落ちるまで東屋にいた。寒い。日が落ちてから ようやく動きだし、夕食。風を避けるためにトイレ入り口でバーナーを使う。トイレ横にテントを張ったのが21時。厚着をせず長時間 寒い状態でいて、鼻水が出て風邪気味になった。どうしようか迷い続け、ノロノロと行動した結果がこれだよ。
あと、食料が朝食分しかない、米無し、野菜無し。あるのは、ウィンナーと 乾パンと魚のカンズメ1缶と ジャガイモ、即席味噌汁、パック茶、蜂蜜、水1Lのみ。心細い。昼のホームセンターで、変に節約しようと思わず、もっとカンズメ等を買っておけばよかったな。

ケータイに装着してあるマイクロSDカードが不調。データーの読み出しはできるけど、削除や保存ができなくなった。仕方がないので、今後は写真はケータイ本体に保存する。写真はブログに投稿しているから、消えてもそれほど問題はないな。

ジュース250、ホームセンターで菓子と缶詰550、入場料400。合計1200円。

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お元気で何よりです・・

本土に帰りなさい・・・
毎日見ていましたよ・・・チャリの故障大変でし
たね・・・これからの予定教えてください・・・
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年齢:27歳
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