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スニーカーで富士山に挑んだ男性のニュース

興味深いニュースがあった。




http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110120/crm11012018480223-n1.htm

 山開き直後の富士山に男性がスニーカー、Tシャツといった普段着で挑み、頂上近くの厳しい寒さの中で体力を奪われて救助される騒動があった。

 男性はTシャツの上にカジュアルな長袖のカッターシャツをはおり、ジーンズにスニーカーをはいただけの普段着姿。手ぶらで、防寒具はもちろんライト類も食料、飲料水すら用意していなかった。救助隊を指揮した坂井聖副隊長は「夏山だからと軽装で登る人は多いが、軽装にも程がある」とあぜんとした。

 標高などから計算された付近の気温はわずか2度。坂井副隊長は男性に防寒ジャンパーを手渡しながら、「こんなに寒い中、軽い気持ちで富士山に入っちゃだめだ」としかりつけた。




スニーカーで登るのは普通じゃね? と思ったらスニーカーに加え、夏服で水分を持っていなかったようだ。
水分を持たずに登るのは自殺行為だ。逆に言えば十分な食料と水があれば、予定よりも登るのが遅れても安心できる。
山頂の気温は冷蔵庫の中に等しい。夏でも冬服で登る必要がある。

ぶっちゃけ夏のシーズン中は混みすぎていて、登山道が渋滞状態で登山の気分ではないので、シーズンの前後の、6月や9月に自己責任で登るのが通だと思う。富士宮側の登山道の場合は。

普段着で手ぶらで普通の人の倍の速度で登っていく人外生物を見かけたことがあるけど、彼らは相当富士山登山に慣れているプロの人だと思われるので真似をしてはいけない。

そういえばスーツでカバンを持って登っている人を見かけたなあ。面接官らしき人も居た。山頂で面接をするという話は本当だったんだなあ。

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