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パンク修理

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今日は自転車のパンク修理をした。使ったのは「マルニ パンク修理キット DX No.2」である。古い自転車なので、よく見るとチューブの表面は、けっこう傷が付いていた。
作業手順のメモ。タイヤをフレームから外す→タイヤをずらす→チューブの空気入れ口のナットを外す→チューブを抜く→空気を入れて水の中でパンクした個所を探す→チューブのパンクした個所周辺の表面を薄くヤスリで削り、ゴム接着剤を塗って3分乾かしてゴムシールを圧着→外した時と逆の手順で組み立てて完了。
細いタイヤはホイールから外しにくいなあ。タイヤを外すのは、プラスチック製のタイヤレバーよりもラジオペンチの方が使いやすかった。作業時は気をつけないと、チューブや、スポークの突起からチューブを守っている薄いゴム板を傷つけてしまう。ゴム板は切れたのでセロテープで応急修理をした。分かった事。ゴムチューブからの空気漏れは、水に入れた時にもっと激しく気泡が立つかと思ったが、注意深く探さないと見つからないぐらいの小さな気泡しか出てこない。チューブを指で押さえるとやっと小さな気泡が出てくるぐらいだ。時間がかかったが、パンク修理についていろいろ分かってよかった。数日後に空気が抜けていなかったら完了だ。

あと、ブレーキの調整をしている時に自転車の部品を無くしてしまい、気分が悪い。ただのナットであり、替えのナットを持っていたから問題ないのだが。気が付いたら置いたはずの場所から無くなっており、いつ無くしたのか分からないし、地面を探しても見つからなかった。たぶん軍手を取る時などに、置いたナットを飛ばしてしまったのだろう。今はいいが、旅行中はそんな予備の部品など持っていない。作業は注意して行わなければならない。

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名前:夢見草
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年齢:27歳
住んでいる所:静岡県焼津市
自転車:GREAT JOURNEY 2

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