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新潟県糸魚川市



7月22日(金)

夜に小雨になったが、テントを張ったり移動するほどの雨ではなかった。
朝、ボーッと座りながらいつ出発しようか考えていたら、学生がテニスコートを使おうとしていたので出発した。
今にも雨が降ってきそうな天気だ。 お、天気予報を見たら、昨日の時点で降水確率40%だったのが、今日は20%になっている。つまり今日は降らない可能性が高い。追記、今日はカッパは着なかったがけっこう降った。

135号線を通り滑川へ。事前情報では、富山と新潟との境界には、自転車にとって厳しい、道が狭くて車が多く通る8号線がある。トラックがギリギリすれ違うほどの幅しかないらしい、それが10kmも。親不知という地名が悲惨さを物語っている。
破れたシャツを捨てました。

平坦な県道1号線と2号線を通り朝日町へ。いよいよ険しいといわれている道へ突入だ。

越中宮崎駅の近くに廃隧道があった。入り口は木の板で塞がれて入れないようになっている。線路は撤去されていた。近くに住むおじいさんの話では、昔使われていた鉄道のトンネルで、使われなくなってからはナメコを栽培していたらしい。 ↓調べてみました。

北陸本線旧線(泊~越中宮崎)|廃鉄の処女
http://ameblo.jp/sukebe-ningen/entry-10685085164.html

噂の親不知を走り終えた。海の隣にすぐ山がある断崖絶壁の場所で、道はずっとロックシェードでガードされていた。道自体は狭かったが、自分が通ったときは運よく車の通りが少なかったので、それほど怖い思いをすることなく通過することができた。狭いトンネル内を自転車が通らないように、自転車や歩行者用の迂回路があった。そのためトンネルは一ヶ所も通っていない。この迂回路は旧国道のようだ。
昔に旅人が親不知を通るときは、波打ち際を通っていたらしい。波打ち際の道を第一世代の道として、旧国道を第2世代、現在の8号線を第3世代、高速道路を第4世代の道と呼ぶらしい。途中には何ヵ所か使われなくなったロックシェードや道があり、廃墟好きには面白い道だ。

今日の野宿地は海岸公園。水、トイレ付き。明かりあり(20時に消えた)。薪を燃やして調理する炊飯場まであるぞ。トイレ建物内の更衣室で寝るつもり。シャワーがあるので、晴れていたら明日浴びよう。
衛生写真で今後の土地を確認したら、直江津までは断崖が続くようだ。その他にも、この先 新潟市まで山道を通ることが多そうだ。

おやつ100、スーパー1650。合計1750円。

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名前:夢見草
性別:男
年齢:27歳
住んでいる所:静岡県焼津市
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